415 RACESHORTS
RUN LIKE CLOUDS. / 雲のように走る
トレイルランナー垣内康介と作り上げる415シリーズ
3年前、最初に作り出そうと決めたのがレースに向けたショーツでした。
垣内康介が中心となり彼が参戦してきたレースでの経験と、彼が信頼する複数のアスリートから得たフィードバックを元にデザインされました。
1. ポケットは必要ない(ザックのポケットを使うから)
2. 着用感を消したい(繰り返す動きの邪魔にならない)
3. 軽さと丈夫さが必要(気を使う余裕はない)
これ以外の様々な要素を検討しテストを繰り返し今に至る。
軽さはこのショーツを作る上で最も重要ではなかった。しかしテストを繰り返し、様々なフィードバックを得た結果、製品重量はこのようになった。
S / 38g
M / 42g
L / 48g
ただ軽いだけでは使えない。
採用したCORDURA®︎社製のとても薄く耐摩耗性に優れるこのファブリックは、テスト中も裂けや破れを起こすことはなかった。汗をかいても肌ばなれが良く透湿性能や速乾性能も高い。撥水性能は驚くほどの高さはないが実用範囲内ではある。
415 RACE SHORTSは走るために生まれました。各部に見えるデザインは全て動きやすさに直結しています。
・大胆に長いM/95mmのサイドスリット
・軽量で通気性の高いウェストのメッシュゴム
・軽量でポリエステル100%のウェストコードは内/外と両使いできるデザイン
・重いネームやタグを廃止し全てプリントで表示。
UNFUDGE PRO STAFF / 垣内康介
表面と裏面のどちらでも結べる平紐を採用
Mサイズで95mmの大きなサイドスリット
採用したのは、摩擦に強く軽量でストレッチ性能も併せ持つ、CORDURA社製15D / NYLONファブリック。
重いネームやタグを廃止し全てプリントで表示。
生地が薄いため表面から見て少しプリントの裏が見えます。






















